宝くじはあり?忘年会景品

職場の忘年会の幹事、若手が拝命が多いです。
この役目、結構プレッシャーがかかります。

旨くやって当然、失敗したり盛り上がらなかったりしたら
マイナス評価です。

仕事とは離れたところではありますが評価はつながっています。

現に忘年会をうまく取り仕切ることの出来る人は
仕事の成果も出せる人が多いです。

忘年会をうまくこなすには会場選定が第一のポイントです。

それと並んで重要なのは途中の演出です。
参加者のかくし芸等で盛り上げる等が多いでしょう。

出来る幹事なら当然のことながら芸の一つ二つは出来るはずです。

あともう一つの鉄板イベントはビンゴゲームです。
しかしここで迷うのが景品です。希望を抱いて

予算が潤沢にあるのならば豪華景品を多数そろえて
盛り上げる事は容易いです。

しかし残念ながらそうでない場合も多く幹事のセンスが試されます。

その場合ですが景品を宝くじとしてみてはいかがでしょうか。
一枚当たりの単価は数百円です。

しかしその価値は数億円になる事もあります。
年の瀬に夢を配るのです。

宝くじだけではもらった方も微妙かもしれませんが
幹事が夢を語れば盛り上がることは間違いないでしょう。

ただ頭数をそろえただけど景品より喜ばれることは間違いありません。

忘年会は大成功で幹事の評価もうなぎ上りです。
ただし宝くじが本当に当たってしまった場合、職場の
人間関係に微妙な空気が流れてしまうかもしれません。

もしかしたら当たった人がそのまま退職してしまうかも。
でもそこまでは幹事の責任ではありませんので。注意を引き付ける