宝くじはあり?忘年会景品

職場の忘年会の幹事、若手が拝命が多いです。
この役目、結構プレッシャーがかかります。

旨くやって当然、失敗したり盛り上がらなかったりしたら
マイナス評価です。

仕事とは離れたところではありますが評価はつながっています。

現に忘年会をうまく取り仕切ることの出来る人は
仕事の成果も出せる人が多いです。

忘年会をうまくこなすには会場選定が第一のポイントです。

二次会の会場選びをスムーズにするポイントとは?

二次会の会場を選ぶなら、まずは予算を決めましょう。
ある程度予算の目処を立てておけば、会場の候補が
グッと狭まります。

ここで重要なのは、二次会にどれだけの人数が参加するかです。

人数が少ないのに予算を高めに見積もってしまうと、
一人当たりの会費が大きくなってしまいます。

それではメンバーから苦情が出かねません。

ハッキリと人数が確定していなくても、大まかな参加人数で
予算を割ってみてください。

会費が高くなりそうなら、それは予算の見直しが必要ということです。

アクセスが良いか否かでも会場の候補を絞り込むことができます。

あまりに遠かったり場所が分かりにくかったりする会場は
候補から外しましょう。

公共交通機関を多人数の集団で利用するような事態も、
なるべくなら避けたいものです。

ベストなのは徒歩でも辿り着ける場所なので、
まずは一次会の会場から近場で探してみてはいかがでしょう。

近場が難しければ、「ハイヤーやタクシーを使えば
短時間で到着するか」をポイントに探してみましょう。

一番良いのは、いくつかの会場候補を下見として訪れてみることです。

会場まで迷わず短時間で辿り着けるか、道は歩きやすいか、
そして会場内の雰囲気は良いかなど確かめるべきことは
山ほどあります。

決してネットの口コミなどを鵜呑みにせず、最低でも一度は
自分の足と目で確認しましょう。

そうすれば、周りの声に惑わされて会場選びに迷うこともないはずです。

宝くじの景品

景品の内容の考え方

それと並んで重要なのは途中の演出です。
参加者のかくし芸等で盛り上げる等が
多いでしょう。

出来る幹事なら当然のことながら
芸の一つ二つは出来るはずです。

あともう一つの鉄板イベントはにじかいのビンゴゲームです。
しかしここで迷うのが景品です。

予算が潤沢にあるのならば豪華景品を多数そろえて
盛り上げる事は容易いです。

しかし残念ながらそうでない場合も多く幹事のセンスが試されます。

その場合ですが景品を宝くじとしてみてはいかがでしょうか。
一枚当たりの単価は数百円です。

しかしその価値は数億円になる事もあります。
年の瀬に夢を配るのです。

宝くじだけではもらった方も微妙かも
しれませんが、幹事が夢を語れば
盛り上がることは間違いないでしょう。

ただ頭数を揃えただけの景品より
喜ばれることは間違いありません。

忘年会は大成功で幹事の評価もうなぎ上りです。
ただし宝くじが本当に当たってしまった場合、職場の
人間関係に微妙な空気が流れてしまうかもしれません。

もしかしたら当たった人がそのまま退職してしまうかも。
でもそこまでは幹事の責任ではありませんので。